学資保険を勧めてくる人々

投資

気が付けば既に9月。少し涼しくなってきましたね。まだまだ暑いですが、、

エアコンがガンガン効いた涼しい部屋で仕事している人でも熱中症になる事があるそうです。水分はこまめに取るのが大事だそうです。体調を崩さないようにお仕事頑張りましょう(*’ω’*)

おじさんは語るのが好き

私の職場にはおじさんしかいませんアラサーは基本的には若手と呼ばれます。少子高齢化の波はじっくりコトコト日本社会に浸透している様です。そのため、毎日おじさんとコミュニケーションをとる必要があります(厳密に言うと私もおじさん)。

おじさんは語るのが好きです。

自分の人生経験を語りたいのです。別にいいじゃない聞いてあげれば!と、いう人も一定数いるのかもしれませんが、RPGの村人状態で何回も同じこと話してきたり(本人無自覚)、マウント取ってきたり、武勇伝を語ってきたり、、、そんな昭和の存在を優しく包み込めるほど、私昭和じゃないですし。

タレントの高田純次さんが「歳とってやっちゃいけないことは説教と昔話と自慢話」と良く言っているそうです。そういうカッコいい大人になりたいものです。しかし彼は、そのせいでエロい話ししかできないそうですが笑

おじさん達の中には、人生の先輩としてアドバイス的に「学資保険」に入る事を勧めてくる人もいます。

話を聞いていると中身とか本当に分かっているのか謎なんですよね、、、

学資保険を勧めてくる人

学資保険が役に立ったという経験から、色々な人に勧めているようです。

私も度々勧められます。ちょっと内容を確認してみました。

学資保険の返戻率(へんれいりつ)は、104~106%程度だそうです。返戻率は、支払った保険料全体から得られるリターンです。すなわち100万円払ったら、4万~6万円が得られるという事です。

子供が生まれてから契約する人が多く満期は20歳前後、子供が学校などに入学する結節時に払ったお金を取り崩していくイメージです。

また、学資保険は保険ということもあり、死亡保障や医療保障もついており、基本的にはセット売り(保険会社ウハウハ)ということになります。そこらへんは、教育資金を捻出するという当初の目的と逸脱している気がしますが、、、

私の感覚だと10年以上の歳月を費やすのだからもう少し(といかもっと)お金に働いて欲しい気がします。ちなみに我が子の教育資金用の口座(ジュニアNISA)を公開していますが、現在までに運用収益率は約40%(2023年8月現在)です。

銀行口座の金利と比較すると学資保険の方が良いのかもしれませんがジュニアNISAには勝てない気がします。

そもそも、学資保険を勧めてくる人は過去(昭和)の利回りで言ってくることもあり、現在の利回りを理解していない方も多く、またNISAやiDeCo等の制度をあまり知らないそんな方が多い気がします。

日本人と米国人の金融資産の比較

彼らの知識は、銀行、保険に偏り、正に日本人らしい感覚ではあります。

引用元:オリックス銀行(https://www.orixbank.co.jp/personal/investment/learn/column/special/20201027_5.html)

グラフは、日本人と米国人の金融資産の比較をしたものです。日本人は現金・預金と年金・保険に偏っていますが、米国人は半分ほどが株式などのリスク資産となっています。正に統計の通りです。

知識のアップデートは必要!

基本的なリターンは、銀行口座<学資保険<ジュニアNISA

それは現在までの事実です。

めんどくささも、銀行口座<学資保険<ジュニアNISAかもしれませんが、、

生きてきた経験も大事なのですが、現代は原始時代と違い、時の流れがとても速い時代です。

知識はアップデートされなければなりません。

そうしなければ資本主義社会では損をするだけです。

私も皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。

今日もお仕事頑張りましょう(^^♪

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