投資を人に勧めてみたら|日本には金融教育が必要

投資

これまでメェメェは、複数の知り合いに『イデコ』『つみたてNISA』などの投資を勧める機会がありました。

投資を勧めることで反応が3つに別れました。

1 投資は危険!ギャンブル=投資

2 やってみたい!すごい興味がある!もっと教えて!

3 投資にそもそも興味なし

1の方達は、投資にすごいネガティブな感じで、『イデコ』で毎月5000円投資するのにもアレルギー反応が出ている感じでした。

2の方達は、非常に共感して頂けて、「証券口座作りました!」とか「1000万円運用したいんですけど、とりあえずどうやったら増えますか?」など、投資を始める寸前の人なんかも現れました。それからも投資に関するアドバイスを良く質問されるようになったのと反対に1の様なタイプの方からちょっと敬遠されるようになりました。

3の方達は、表面上「興味がない」とは言っていますが、本当は投資をしたくても財布の紐を誰かに握られていて投資の許可がでなかったり、詐欺だと思ってあえて情報をブロックしているのではないかと思います。

この事をメェメェの身内に話すと、

「それは実に危険だ。1の人達から良く思われないのもあるけど、2の人達は投資を失敗したらメェメェのせいにするかもしれないよ。メェメェのアドバイスを真に受けて損したらメェメェが悪くなってしまうかもしれない。」と言っていました。

メェメェも正にその通りだと思いましたが、誤解がないように理解を深めてもらえればきっと大丈夫と思い、投資のアドバイスを続けました。すると、最終的に1の様な方々で投資を実践した人は、好調なマーケットの流れに乗り、数百万円の含み益を出した方もおられました。「メェメェさんに会えて良かった。」や「メェメェさんのおかげで投資を始められました。」などのコメントを頂きました。

しかし、なぜこのように1、2、3の人が多かったのか、それは「投資を実践している人が彼らの周りにいなかった」ことと、「彼らは投資を今まで誰からも教わっていなかった。」ということがあると思いました。

もし、投資を実践する人が日本にたくさんいて、家族の中で投資や金融などの教育が行われていれば、「こういう投資いいですよ。」と勧めた時に、「そんなの常識じゃん!みんなやってるよ!」とか「その投資はこういうメリットとデメリットがあるから別の投資をしています。」などの反応になるわけです。なので、必要なのは、投資に関する正しい情報を手にする機会だと思います。

最後に、できれば 最初に紹介した1 投資は危険!ギャンブル=投資 の方々にもメェメェブログを読んでいただいて、投資に挑戦できる素地を作り、実践していただけたらと思います。

以上メェメェでした。投資は自己責任でよろしくお願いいたします。

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