日本と米国の家計金融資産の違い|投資しとけば良かった!

投資

今回は、投資を積極的にしている米国人と貯金第一主義の日本人を比較して、どちらの方がお金持ちになっているのかを比較してみたいと思います。

メェメェ
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メェメェです!共に学びましょう!

金融資産の比較

米国人と日本人を比較したグラフで検証してみましょう。

引用元:オリックス銀行(https://www.orixbank.co.jp/personal/investment/learn/column/special/20201027_5.html)

グラフは、日本とアメリカの家計金融資産の比較です。

米国人はリスクをとることに慣れているのか、半分近くが株式や投資信託などのリスク資産のようですね。

一方、日本人はリスク資産が2割程度とかなり低めです。また、半分以上が現預金(現金)ですね。

現金思考の強い日本人という印象がありますが、実際そのように見て取れますね。

金融資産の推移

下の図は1995年から2016年までの日本とアメリカの家計金融資産の推移です。

引用元:オリックス銀行(https://www.orixbank.co.jp/personal/investment/learn/column/special/20201027_5.html)

米国では、1995年から2016年までに家計金融資産が3.32倍となっていました。

比べて日本は1.54倍と低いです。

内訳をみると、アメリカの運用リターンの伸びが凄まじいのは、金融資産の半分程度が株式や投資信託であることが、大きな要因となっているようです。日本の金融資産の伸びが米国と比較すると良くないですね。

まとめ

約10年前のスタート時は同程度の家計金融資産額だった日本と米国で近年までに大差がつき、日本人の金融資産は少しばかり増えたものの、生活の豊かさに変化がなく、逆に米国人はかなりの額が増えたので生活が豊かになったという結果です。

なんとも悔しいですね。

日本人は平均して投資をしている人も少ないでしょうから、今後もこの差は広がっていくものと予想ができます。

ぜひ読者の皆さんは投資する側に回って、世界経済の成長を一緒に享受して行きましょう。

以上メェメェでした。

メェメェ
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くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

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