貯金と投資の差を比較|結論絶対投資した方がいい!

投資

今回は、銀行に貯金をし続けた場合投資した場合どれぐらい差がつくか検証しますメェ!

まず結果からお知らせしますが、投資した方が10万倍良かったです。投資が悪魔的に圧勝でした!

遊戯王の次回予告並みにネタバレしてしまいました。時間がある方はぜひ下も読んでください。

では早速貯金と投資のバトルをやっていきます。

比較の前提

毎月の貯蓄額と投資額 3万3333円

毎月3万3333円貯金投資した場合で比べます。ちなみに3万3333円は、『つみたてNISA』を活用した場合の限度額です。『つみたてNISA』について→つみたてNISA超簡単解説|初心者におすすめ | メェメェブログ (meimeisan.com)

投資期間 20年

貯金と投資をする期間は20年で設定します。丁度つみたてNISAの投資期間と同じになります。

毎月3万3333円を貯めることができると年間で39万9996円になり20年間で799万9920円になります。

799万9920円からいくら増えたかで勝敗が分かれます。今生まれたばかりの人も、幼稚園児もみんな成人になってます。そういえば成人の年齢が20歳から18歳になるそうですね。

利回り

貯金した場合 0.0001%

イケてる日本の銀行の金利はどこも0.001%なのでこの数字を使って計算します。ちなみに金利っていうのは銀行にお金を預けると、銀行からお礼としてもらえるお金です。銀行はみんなから集めたお金でローンを貸したりして商売してます。

投資した場合 7%

沢山の株をプロが運用しているイケてる投資信託を買うことにしましょう。このイケてる投資信託は、超イケてるアメリカの企業500社の平均を買ったことになる感じです。調べたら年平均7%以上成長してるのでこの数字を使って計算します。投資信託は、運用会社がみんなから集めたお金で株を運用した商品ですね。投資信託は100円から買えますが、うまい棒より高いですね。

シュミレーション方法

シュミレーションは金融庁のサイトを使って検証します。日本のお金について一番詳しい組織なので信頼できますね。だれでも使えますのでリンクを貼っておきます→資産運用シミュレーション : 金融庁 (fsa.go.jp)

シュミレーション

それではシュミレーション開始!!

貯金の場合

まずは青コーナーの貯金です。

799万9997円(総額)ー799万9920円(元本)=77円(利益)

77円!!増えました!

資産799万9997円もあれば子供の大学費用になりますし、高級車も購入できます。

また、老後2000万円問題も約40%は解決したことになります。さらに20年間頑張れば80%は解決できることとなるでしょう。

投資の場合

続いて赤コーナーの投資のターンです。

これは大変な事になりました。結果は、

1736万2486円(総額)ー799万9920円(元本)=936万2566円(利益)

936万2566円!!増えました!

資産1736万2486円あれば、子供2人分の大学費用になりますし、ちょっと安めの家なら買えそうですね。

また、老後2000万円問題の85%を解決したことになります。

まとめ

月3万3000円を20年間貯金もしくは、投資をすると。

貯金は、総額799万9997円となり77円増えました。

投資は、総額1736万2486円となり936万2566円増えました。

ということで勝者は、投資でした!約12万倍の戦闘力の差でしたね。

今回の検証は、あくまで理論値です。特に投資の戦闘力は絶対そうなると確約されたものではありません。もちろんリスクもありますが、メェメェは投資をしていますし皆さんにもぜひやって欲しいです。しっかり学ぶことが投資のリスクを下げることになります。ぜひメェメェブログを見て勉強に活用してくださいね。

早速投資をやってみたいと思った方にお勧めなのが、SBI証券です。ネット証券なので手数料が大手より安くネットで大体の手続きはできます。店舗にわざわざ行くこともありません。→口座開設の流れ 簡単4ステップでお取引!|SBI証券 (sbisec.co.jp)

SBI証券を口座開設する場合はSBI銀行を同時に開設しましょう。証券口座と銀行口座の連携が非常に楽です。→口座開設 | NEOBANK 住信SBIネット銀行 (netbk.co.jp)

まだ投資をしたことがない方は、投資の第一歩としてつみたてNISAとイデコを実践してみましょう。

積み立てNISAとイデコの解説

以上メェメェでした。投資は自己責任でお願いしますメェ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました