SPYDとHDVの運用成績|2022年5月

米国ETF運用成績
メェメェ
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こんにちは!メェメェです!

SPYDとHDVの運用成績を紹介します!

2020年3月頃から特定口座にドル建てで高配当ETFであるSPYDとHDVを購入しています。

SPYDでは、S&P500採用銘柄のうち高配当銘柄80種を機械的かつ均等に組み入れています。

引用元:(【ランキングも】米国高配当ETFのおすすめは?人気3種類を比較! | いろはに投資 (bridge-salon.jp)

主に高配当米国株を組み込んでいますが、各銘柄の財務健全性を重視して構成されています。

引用元:(【ランキングも】米国高配当ETFのおすすめは?人気3種類を比較! | いろはに投資 (bridge-salon.jp)

それでは、2022年5月1日現在のSPYDとHDVの運用成績です。

HDV|iシェアーズコア米国高配当ETF

引用元:マネーフォワードME

SPYD|SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF

引用元:マネーフォワードME

まとめ

含み益は合わせて35万円ほどです。

ちなみにドル建てなので円安の影響はいい意味でもろに受けてます。

コロナショックにうまく乗ったのか思ったより含み益があるんですが、投資のスピードが遅く資産が膨らんでいっていないような印象です。

元々サラリーマンの平均的なお小遣い「月3万円」を配当金でまかなうために始めた投資でした。

今のペースだと達成するまで長い道のりを感じさせてくれます(;’∀’)

月3万円は年間36万円の配当金で達成できます。4%の配当が出るETFを1000万円分購入すれば、年間40万円が配当されるので月約3万円になります。元本1000万円っていうのはちょっと捻出が大変そうですね。

今ではモチベーションの維持のため目標を月1万円の配当金を達成することにシフトしました。約350万円分ETFを購入すれば年間配当14万円で大体月1万円ですから目標達成ですね。現在の投資額は約80万円なので残り約270万円分購入できれば目標達成です。

Jr.NISA、つみたてNISA、iDeCoと比較すると優先順位が1番低いので何年かかるかわかりませんが、Jr.NISAが2023年で制度が終了し投資できなくなるため、2024年から本格的に投資していこうと思います。Jr.NISAで投資していた80万円分をSPYDとHDVの購入にあてれば、2027年には大体達成できそうです。

高配当株投資は正直、税制上効率が悪いです。配当金には米国で約10%の現地課税と日本で約20%の所得税がかかります。SPYDとHDVはS&P500の中のセクターを絞ったものなので、トータルリターンは市場平均に勝てない訳です。また購入タイミングが非常に難しい。

しかし、私の様にNISAやiDeCoなどの非課税枠を使い切った人にとっては次のステップとして、特定口座で高配当株やインデックスファンドを購入していくという選択肢が見えてくるので、いわゆるコア・サテライト戦略サテライトとして持つのはいいかもしれませんね。

目標達成まで愚直に続けていきたいです。

メェメェ
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投資は自己責任でやりましょう!

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